2013年01月23日

晦冥レストラン

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アメリカのレストランの照明は暗めであることは分かっているのですが、
それでも時々「どう考えても食事をする明るさじゃないだろう、これ」
と思えるレストランに出会ったりします。

店を上品に見せるための演出なんでしょうけど、
本当に上品な店はスポットライトを使ってテーブルの上だけ
丁度良い明るさになるようにしてますからね。

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モッツァレラとアンチョビを挟んだセージのフリッター

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鮭の燻製、ビーツのムースと、豆(かな...)

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牛ヒレのロースト、プラムの甘煮、パースニップのムース

字面だけ見るとすごく美味しそうでしょ。
実際に味は悪くないんですよ。
少し塩はきつめだし量は少なかったけど。

ただテーブルが暗すぎて何食べてるか分からなくて萎えちゃいました。
この↑写真もかなり明度と彩度を上げてるんですよー

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食べてて、色が分かったのは、このビーツのリゾットだけ(笑)

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なんかウェイティング・バーのほうが明るいんだけどー

あ、よく考えたら、この店で落胆したから、
次の日に行ったユニオン・スクエア・カフェがより良く思えたのかも。
値段もこの店の方が少し高かったしね。

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店の外で見かけた「ホットドッグを買うサンタクロースたち」
そっか、この日はサンタコンの日だったんだ。
なんかホットドッグ・スタンドのほうが明るいんだけどー

posted by コリスケ at 18:02| Comment(4) | 外食
この記事へのコメント
料理写真を撮りたい身としては、あまり暗いのは困りますよね。一眼レフでISO6400くらいにしたら、暗くても綺麗に撮れましたよ。このさい、カメラを変えてみたらどうでしょう ←そこか?
Posted by Hamazo at 2013年01月23日 18:38
Hamazoさんこんにちは。
なるほど。
実は先日料理の写真を撮っていたときにクマさんにも「今の一眼レフは小さいぞぉ、小さいぞー」と勧められたんですよ。
買っちゃおうかなぁ...

それで画像を見て「あー、この料理ってこんな色だったんだー」と楽しむと...
いやいやちょっと違う気が...(笑)
Posted by コリスケ at 2013年01月23日 19:13
私も暗いレストラン、苦手です。アメリカンの夫は暗い方が良いと言いますが、メニューの文字が読めないほど暗い時は「懐中電灯持ってくれば良かった」と思ってしまいます。

店内は暗くても、せめてテーブルは明るくして欲しいですよねー。
Posted by ぴよ@TX at 2013年01月28日 00:29
ぴよさんこんにちは。
オレもある程度の暗さは大丈夫なんですけど、この店は駄目でしたね。
確かにメニューが読めないくらいの店はNGです。
また、そういう店に限ってメニューの文字が小さかったりするんですよねー
よく、レストランを暗くするのは「パートナーの顔をきれいに見せるため」なんて言い訳を言われたりしますけど、ここまで暗くされると、逆に失礼に当たるのではないかと思います(笑)
Posted by コリスケ at 2013年01月28日 20:47
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