2013年02月27日

料理の本

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アメリカで買った『THE OXFORD COMPANION TO AMERICAN FOOD AND DRINK』がやっと手元に届きました。あまりの重さに郵送したのです。
だってB4ほどの大きさで700ページもあるんですから。そこに2mmくらいの文字でアメリカの食に関することがぎっしりと書いてあります。読破するには3年は確実にかかりそうですね(笑)

料理本といえば...

グルマン世界料理本大賞で速水もこみちが日本料理部門のグランプリを取ってましたね。
胸筋にオリーブオイルを塗り、裸エプロンで料理を作る姿が(嘘)殆どの女性と一部の男性を魅了している『MOKO'Sキッチン』のレシピ本で受賞だそうです。
すごいですよねー

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実は同じグルマン世界料理本大賞のアメリカ料理部門でミゾリンさんの『アメリカ南部の家庭料理』が準グランプリを受賞しました。いやー素晴らしいです。

だって日本人がアメリカ料理の本でグルマン世界料理本大賞ですよ。
グラン浜田がルチャドールでWWEヘビー級王座を取るようなものです。
このたとえでは一部の人にしかすごさが伝わらないでしょうけど(笑)

とにかく嬉しいニュースでした。

posted by コリスケ at 06:55| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
料理の本大好きなのですが、どうしてかレシピ通りに作らないので、果たして意味があるのかどうか、、
でもミゾリンさんの本はNYの紀伊国屋に探しに行きます。
私も南米系の人が遊びにくる時に、パエリャとかサルサとか出して、相手の反応を見るのが好きですが、でもミゾリンさんほどチャレンジャーじゃありません。おまけに賞までもらっちゃうって、すごーい!
Posted by hanako at 2013年03月03日 09:18
hanakoさんこんにちは。
オレも中途半端に本を読んで料理して大失敗することがあります。
実は週末にそんな感じで作ったチーズフォンデュが苦くて食べられませんでした(苦笑)
あ、ミゾリンさんの本はちゃんとレシピ通り作ってますよ。
正解が分からない海外のレシピはその国のひとに食べてもらいたくなりますよね。
作った料理の半分くらいは「違うけど美味しいよ」って言われてます(笑)
Posted by コリスケ at 2013年03月04日 18:01
アメリカの本屋で、殺人現場に残っていたら
凶器と判断されてもおかしくないほど重量がある物
(主に料理本)を見かけます。
立ち読みすると手がプルプルしてきます。
だから電子書籍が日本より浸透しているのでしょうか。

そして、ご紹介ありがとうございます。
さすがコリスケさん、分かりやすく画像を加工されてますね。
切り取っただけの私とは大違いです。

>あ、ミゾリンさんの本はちゃんとレシピ通り作ってますよ。

ハハハ、フォローありがとうございます。
適当にアレンジして下さい。笑

>hanakoさん
異国出身の方にその国の料理を作って召し上がっていただく事、
私もよくやってました。
OKが出ると道場破りを達成した気分になります。謎
Posted by ミゾリン at 2013年03月06日 22:06
ミゾリンさんこんにちは。
昔は日本にも重くて大きな本がもっと沢山ありましたが、最近は薄くて手頃なサイズの本ばかりになりました。
やっぱり住宅事情のせいなんでしょうね。
でも本当は美術書などは大きい方が細部まで見えて嬉しいんですけどね。
Posted by コリスケ at 2013年03月10日 04:40
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