2013年05月09日

八丈島の昨日

20130407j.jpg

八丈島の写真をもう少し。

これはホテルの夕食時にサービスでもらった島酒飲み比べセットです。
八丈の島酒は芋焼酎(いまは麦焼酎もありますが)。
さつま芋の栽培がされているのを見た薩摩出身の流人が
島民たちに焼酎の作り方を教えたそうですよ。

20130407h.jpg

このパネルは歴史民俗資料館で見つけたんですが、
「甘藷百俵」の文字からも、さつま芋栽培が盛んだったことが分かります。
えー、「ふん嗅の呪法」の件はまた別の機会に...

20130407i.jpg

町の中心には「島酒の碑」なんてのもありました。

あ、飲み比べの結果は「情け嶋」の麦焼酎が呑みやすくて好みでした。
島でも一番飲まれている焼酎だそうです。
お土産もこれにしました。

20130407c.jpg
閑話休題...しかし、生き辛い世の中じゃのう...

むかし、カシコの友達のブラジル人が、
幹に直接果物が生えてる木の写真を見せてくれたのですよ。
「これすっごく美味しいの!」ってニコニコしてたのですが、
オレもカシコも「う〜ん、美味しそうには見えないなぁ...」と心で思ってました。

20130407f.jpg

なんと、八丈島の熱帯果樹園でその木を発見!
ジャボチカバというフトモモ科の植物だそうです。

20130407g.jpg

こんな感じ。
ね、あまり美味しそうじゃないでしょ(笑)
この写真はまだそうでもないですが、
オレたちが見た写真は木肌が見えないくらいにボッコボコに実が生っていたんですよ。

果樹園には他にもパパイヤやスターフルーツ、パッションフルーツなど
美味しそうな南国果物がたくさん生っていましたよ。

20130407e.jpg

隣のカフェテリアで自家製パッションフルーツジュースを飲んでいたら
果樹園の人が、もぎたてのジャボチカバを食べさせてくれました。
味はぶどうに近いかな。
でも南国のフルーツ独特の「クノンッ」とした食感も感じます。

今度ブラジル人と話す機会があったら「ジャボチカバってウマいよな!」って
少しオーバーアクション気味に言ってみようと思います。

そんな八丈島の思い出でした。
posted by コリスケ at 11:16| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
フトモモ科、、、、艶っぽいお名前ですな
Posted by クマオ at 2013年05月15日 03:45
いやいや、かなり毛深いホベルトとかヒカルドの太ももって可能性もあるよ(笑)
Posted by コリスケ at 2013年05月17日 18:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]