2013年10月21日

イタリア三都食物語 ナポリ編(1)

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さて今回のコリスイン、当初の予定では
会津食紀行2夜目「喜多方ラーメンは意外と脂っぽかった」を
お送りするつもりでありましたが、
担当ディレクター(ま、オレですが)が、
お出かけ用PCに画像をコピーし忘れましたので、
急きょ、ただいま旅行中のイタリアはナポリからお送りいたします。

という訳でナポリ1日目は上の写真の島「イスキア島」へと渡りました。
さすがナポリピッツァ発祥の地の島だけあって、
島のそこらここらにピッツェリアが建ち並んでおります。
実はオレの渡島目的のひとつもこの島の美味しいピッツェリアに行くことでした。

まずは腹ごなしのために島を歩いて探索です。

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目的地は島のはずれにそびえるこのアラゴン城です。
城いいよね。かっこいいよね!

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城のてっぺんから見た風景がこれ。
どこかで見た風景だなぁと記憶を手繰ってみたら、
New Yorkのピザ屋の壁によく描いてある風景でした。
おぉー、ここだったんだー!

さんざん歩き回り空腹感も極まってきたので、
目的のピザ屋に向かったら、ランチの営業は終了しましたとのサインが!
しょうがないのでトボトボとフェリー乗り場に戻り、
その近所の何ということもない小さなピッツェリアでピッツァを食べました。

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ところがこのピッツァが旨いのなんの!
たぶんナポリのどの店でピッツァを食べてもこのくらい美味しいのでしょうね。
ナポリのピッツェリア、レベルが高いわぁ!

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これは一緒に食べたカポナータ。これもバカうま。
イタリアのパンってどれもこれも乾いてるなぁと思っていたのですが、
あれは乾いてるんじゃなくて、こういう風に料理して
美味しく食べられるような食感に焼いてるんですね、たぶん。

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隣のリストランテのテーブルの上には籠に盛られた新鮮なポルチーニが見えますよ。
これも食べたいけどポルチーニは北で食べたほうが良いよと言われたので、我慢がまん。

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空腹も気持ちも満たされたので街へと帰ります。
さよならイスキア。

さて、次回はナポリの街からお送りいたします。

posted by コリスケ at 13:53| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
昔々、hanakoさんはイタリアに行きました。
ローマからナポリに向かう途中で、街道沿いにある店でトイレに寄りました。閉まっていたドアが開いて、中から出てきたのは、高校の時の先輩!!「どうしたの、こんなところで?!」(「どうした?」って、トイレですから、)彼女はその後、hanakoさんの友達にハワイのハナウマベイでも発見されてます。当時ツアコンをやっていたのでした。
さてさて、ナポリで食べたボンゴレロッソ、「うひゃー!」でおいしかったそうです。
なぜでしょ、イタリア、なんでもおいしかったそうな。 
Posted by hanako at 2013年10月24日 22:34
hanakoさんこんにちは。
お返事遅れてすみません。
途中までコメントを読んでいて「パラレルワールド的な?あづまひでお的な?」と思っていました。
本当にイタリアは何を食べても美味しかったです。
そして日本とアメリカのイタリア料理は、やっぱり本場と違う料理なんだなぁ〜と思いました。
Posted by コリスケ at 2013年11月03日 09:38
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