2014年01月29日

カツ代さんのレシピ

20140129a.jpg

万人の記憶に残っている音楽とか絵画とかってありますよね。
ゴッホの「ひまわり」とか、ベートーベンの「運命」とか。
作者と結びつかなくてもTVCMで一節流れたら
「あ、この曲どこかで聞いたことある」ってことありますよね。
たとえばシルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」とかね。



料理のレシピでもそうです。
小林カツ代の「肉じゃが」や「唐揚げ」は台所に立つ人だったら、
一度は試してみたことあるのではないでしょうか。
また、カツ代さんのレシピと知らなくても
ハンバーグの表面を焼いたあと、フライパンに水(お湯)を
ジャーーッと多めに入れる人も多いのではないでしょうか。
それは小林カツ代の「ハンバーグ」レシピです。

オレが彼女から受け継いだのは「焼きなすのソース漬け」
フライパンで焼いた茄子をウスターソースに漬けただけ。
なのに「何で?」って思うほど美味しいんですよね。
茄子の旬には必ず作っています。

他のオレがよく作ってる料理でも、オレが知らないだけで
カツ代さんのレシピがもっともっと混ざってると思います。
で、後で気づいて「これもカツ代レシピだったの!?」って驚くのでしょうね。

それはたとえば...
「えっ!『小山ゆうえんち〜』も『家庭塗料はアサヒペ〜ン』もキダタローなのっ!?」
という驚きと一緒だと言えば分かってもらえると思います。
...え?分からないですか?
じゃあ...すんません。

とにかく、彼女のレシピは永遠だと言うことです。

posted by コリスケ at 12:07| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
コリスケさん こんばんは。
うちもカツ代さんのレシピが、普段の料理の基本になっています。
カツ代さんのレシピで作った唐揚げは、アメリカの友人達も大好物でした。
今日は卵チャーハンを作りましたが、やっぱりおいしかった。
このレシピはケンタロウさんの本にも載ってますね。

焼きなすのソース漬け、今度作ってみます。
Posted by 七 at 2014年02月08日 21:15
七さんこんにちは。
そうそう家庭料理の基本ですよね。
ウチの炒飯もどちらかと言えばカツ代さん風です。
程一彦さん、その他有名中華料理人風のご飯と卵を先に混ぜるレシピだと、ご飯はパラパラになりますが、卵の美味しさが消えちゃうんですよね。
やっぱり焼飯もカツ代風が一番です。
ケンタロウのレシピが美味しそうなのも基本にカツ代レシピがあってこそでしょうね。
焼き茄子美味しいですよ。ぜひ。
Posted by コリスケ at 2014年02月09日 14:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]