2014年02月19日

イタリア三都食物語 フィレンツェ編(3)

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とうとう明日でイタリアともお別れ、最後の夕食です。

名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風キアニーナ牛のTボーンステーキ)を食べに行きました。本当は日本で紹介してもらったステーキハウスに行く予定だったのですが、定休日でも祝日でも無いのに、予約の電話をしても全く通じず...

まぁ、もう慣れましたけど(笑)

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代わりにホテルのフロントから有名な老舗ステーキハウスだと薦めてもらったのが、この店『BUCA MARIO(ブーカ・マリオ)』です。

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まずは『牛トリッパ(ハチノス)の煮込み』、こちらもフィレンツェの名物料理です。
内臓の臭みは全くなし、ちゃんと処理されているのでしょうね。
でも、煮こぼし過ぎなのかなぁ。旨みも抜けちゃっています。

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次は、ナポリで食べられなかったからと注文した『フルッティ・ディ・マーレ(魚介のパスタ)』
うーーーん、よせば良かった...
やっぱり名物メニューは、その土地で食べなくちゃいけませんね。
例えて言うと、沖縄であんこう鍋を食べたり、
岩手で広島風お好み焼きを注文しちゃった感じでしょうか。
(※あくまで本人のイメージです)

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期待値がズーーーンと下がったところでステーキ登場です。

ワゴンにドカンと乗ったステーキを見せながら「PREPARATIONしてもええか?」と聞くので、「モチのロンや」と答えると、少し離れたところにワゴンを移動して、大きな包丁でステーキを一口サイズに切って、その上にオリーブオイルをタバーーッと回しかけてくれます。

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出来上がり。

興奮したわけじゃないけど、写真がブレちゃいました。
サイドディッシュの写真も撮り忘れちゃってるし(笑)

しかし良い焼き色ですよねー
これ見たら、前に食べた2皿のことなど頭から消えてしまいました。

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カット面もこんなにきれいな色ですよ。
もう何度も同じこと言って申し訳ないのですが...
本当にこのキアニーナ牛は赤身中心なのに肉質は柔らかくて、上品な甘みがあって、でもそれは脂の甘みというよりミルクの甘みに近い感じでしょうか、とにかく美味い肉です。

「もうこのステーキ食べたら、日本のステーキは食べられないなぁ〜」
posted by コリスケ at 13:03| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ご無沙汰しておりました!
PCが壊れ、スマホでイライラしておりましたが、
遂にタブレットを手に入れました。

イタリアですか〜♪
良いですね♪
今もう22時ですが、美味しそうなお肉を見たら
なんかお腹が空いて来ちゃいました。(苦笑)

でも明日は血液検査なので何も食べれませんが.....(涙)
Posted by may at 2014年02月19日 22:01
mayさんこんにちは。
オレも年末、旅行に持っていこうとタブレットを買ったのですよ。
タブレット良いですよねー

検査が終わったらぜひステーキいっちゃってください!
Posted by コリスケ at 2014年02月20日 07:07
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